秋田店 ブログ
今週のブログは(*^_^*)
▶ 秋田店:片倉景子

照りつける太陽のもと、元気に咲くひまわり。
その姿を見ていると、友人たちの笑顔が浮かんできます。
会うだけで元気をもらえる仲間は、私にとってかけがえのない存在です。
夏休み真っただ中の子どもたち。
毎年恒例の宿題「親子読書」で、今年は次男が選んだ**「昔話法廷」**を読みました。
この本は、「3匹のこぶた」や「カチカチ山」「白雪姫」といったおなじみの昔話の登場人物が、現代の法律で裁かれる物語です。
「3匹のこぶた」では、煙突から侵入したオオカミを、こぶたが熱湯の鍋に落とした行動が「正当防衛」にあたるのか?という裁判が行われます。
「自分たちを守るために必死だったんじゃない?」
「でも、熱湯の鍋に落とすのはやり過ぎじゃない?」
昔話として読むのとは違う視点で登場人物たちを見た時、今までとは全く違う感情が湧いてきます。
これは私たちの日常にも当てはまることだなぁと思いました。
例えば、職場で誰かが不機嫌そうにしていたとき、「もしかしたら体調が悪いのかもしれないな」「家族に何かあったのかもしれない」と想像力を働かせることができれば、相手への見方も変わりますよね。
ひとつの方向からだけ見ない。
そうする事で相手を思いやる気持ちも湧いてきます。
暑さが厳しい夏ですが、心まではカラカラにならない様、身の回りで起きる出来事に想像力を働かせながら、ひまわりのように明るく笑って過ごしていきましょう!\( ˆoˆ )/
