秋田店 ブログ
今日のブログは(*^_^*)
▶ 秋田店:片倉景子

最近本屋さんに行くと、災害時のレシピ本の中に「アイラップ調理」の本が沢山並んでいるのを見かけます。
「袋にお米と水を入れて湯煎するだけで、本当においしいご飯が炊けるのか?」
そんな疑問を解消しようと、今回は実際にみんなで作って食べてみるワークショップを開催しました!

まずは、お米1合(約150g)と、水1カップ(200ml)を袋に入れます。
水の量をお米の1.2〜1.3倍にすると、ふっくら炊き上がるそうです。
ご飯が膨らむスペースを空けるために、袋の上のほうできつく結びます。
お米にしっかり水を吸わせるため、加熱する前に20〜30分ほど置いておきます。

袋が熱で破れないように、鍋の底に耐熱皿を敷きいたら、その上から袋を入れます。
火にかけてお湯が沸騰してくると、鍋の中から、
「ゴトゴト、ゴトゴト!!」
と、結構激しめにお皿が動く音がしてきます!
「…割れないよね?」
と思わず大丈夫かと覗き込みました( ・∇・)
大丈夫そうなので、火加減を少しだけ弱めそのまま見守ります。
沸騰したお湯で20〜30分湯煎したら、あとは火を止めて袋のまま15〜20分蒸らして完成です!

蒸らしタイムが終わり、いざ袋を開けてみると、ふっくら炊き上がったご飯が( ´▽`)
それを見てみんな
「お〜〜、ご飯だ〜♡」と(笑)
そのままの感想でしたが、それくらい、炊飯器で炊いたのと変わりないご飯が出来ました。
今回は水が貴重な災害時を想定して、米とぎをせずにそのまま炊いてみましたが、ぬか臭さなどはほぼ感じない、美味しい炊き上がりでした。
参加した方から「家でも子供たちと一緒に、休日にやってみようと思います♪」と、嬉しい言葉もいただきました。
是非、ご家族みんなでやってみてくださいね♪
ちょっとした工夫やアイデア次第で、毎日の暮らしはいくらでも楽しくなるし、いざという時の安心にも繋がっていく、そんなことを改めて学べた時間となりました。
参加された皆様、ありがとうございました!
次回のワークショップでは、これからの季節に活躍する「虫除けジェルポット」を作ります。
部屋に置いておくだけで、夏を快適に過ごせるアイテムを、みんなでワイワイ手作りしましょう♪
