ピュアハウスの石について

パワーストーンに宿る神秘の力

パワーストーンには「鉱物霊」という種類の精霊が宿ります。この精霊の力がパワーストーンの力です。

しかし、どの鉱石にも無条件に精霊が宿るわけではありません。
肉体を持たない生命ですが、もちろん鉱物霊は生きています。扱い方や身に付ける人の気持ちによって鉱物霊もまた様々なエネルギーを生み出しているのです。

 

鉱石の種類によって宿る精霊の性格(性質)も変わります。その性格によっては身に付ける人と相性が合わない場合があります。
鉱石同志にも相性があります。それを知らずに見た目だけで鉱石を混ぜて身に付けても効果は発揮されません。それどころか、エネルギー同志がハウリング(ぶつかり合い)を起こし、お互いの力を相殺し合うこともあります。

石にはそれぞれ性格があります。
ピュアハウスでは、持ち主や身に付ける目的に合わせて、最も効果的なパワーストーンを選びご提案しています。
また、組み合わせる鉱石の種類もアドバイスを行っています。

石は静かに語ります

あなたの身のまわりで起こる出来事を石は教えてくれます。

変形していく石


もともと同じサイズに加工された石ですが、身に付けていくにつれ、明らかに小さくなっていく石があります。
きれいな球体のまま小さくなる石もあれば、いびつに変形しながら小さくなる石もあります。
その変形の仕方にも意味がありますので、石の交換時などにその意味を含めてアドバイスを行っています。

インクリュージョンする石


これは水晶の表面に付いた汚れではありません。水晶内部に閉じ込められた(インクリュージョン)異物です。
最初はもちろんきれいな透明な水晶です。このような水晶を販売出来るはずもありません。ちなみに、当店の水晶は世界最高ランクの7Aです。
浄化した穢れ(邪気)を水晶が閉じ込めたのです。物理的にはあり得ませんが写真を見れば分かるようにハッキリと内包しているのが分かるはずです。

石が消耗するパワー

もともとは、すべての石が左半分のようにクラック(亀裂)が入った水晶ですので光の反射で全体的に白く見えます。
右半分は透明に見えていますが、これはクラックが消えていったせいです。
亀裂がなくなっていき、通常の水晶に戻りつつある状態です。

これはどういう現象かと言えば、クラック加工をする目的は光をあらゆる方向に反射させる為です。その目的は身に降りかかる災いや人からの念などを跳ね返す為です。
クラックが消えていくのは、その分跳ね返す、浄化する力を使った証拠だと意味づけています。

他にも、石の色が消えたり、違う色に変化したりします。
もちろん天然石ですので、着色が取れたという例を挙げているのではありません。

消える石

左が最初の状態です。
中には細かく加工された石が入っています。
フタは加工の段階で接着させているので、開けるには壊すしかありません。

右はある日突然、石が消えたとお客様が持ち込んだものです。
その前後に大きなトラブルに遭遇する可能性があったとのことです。
トラブル回避、危険回避などの場合に見られる現象です。
他にもブレスレットなど、置いた場所から遠く離れた場所に移動することもあります。
その移動先は同じ部屋の中の場合もあれば、別室、建物外の場合もあります。

ピュアハウスの石はアンテナの役目

ピュアハウスの石は、天然石自体の力だけではなく、あなたが必要とするエネルギーを受け取るアンテナの役割を果たします。
強力な宇宙のエネルギーをそのまま受け取れる人はいません。瞬時に肉体は消滅してしまいます。
あなたの意識レベルに合わせた波長に変え、繋げてくれるコンバーターの役割を果たすのです。

その為、ピュアハウスの石を身に付けた人からは、インスピレーションが強くなったという声を聞きます。
無意識にトラブルを回避する行動をとったり、危険人物と距離を置くようになったりします。

また、霊的波長を整え高めてくれます。
守護霊からの働きかけを受け取りやすくしたり、メッセージを受け取りやすくします。
逆に、悪霊や低級霊との接点を防いでくれます。

霊だけではなく、人との関係においても同じことが起こります。

メンテナンスをしっかり行ってください

石は生きています。
その命は人間とは性質が異なりますが、霊的に見れば生きていると言えます。
ピュアハウスのパワーストーンは単なるアクセサリーとしてではなく、あなたと共に生きる友人として扱って欲しいと思います。
あなたの友愛の思念がパワーストーンの力をさらに強力にしていきます。

メンテナンスの方法
メンテナンスは、ブレスレット1本まるごと新調する場合、劣化の激しい石だけを新調する場合があります。
半分以上の石が劣化した場合は、1本まるごと新調することをお薦めします。数玉程度の劣化であれば、その石だけを新調しても構いません。大切なのは、手をかけてあげることです。

メンテナンスのタイミング
❶石の変化が激しいとき。
❷状況が変化したとき。
❸気持ちを切り替えたいとき。
❹月、年の変わり目。
❺願掛けのとき。
などです。

石の変化やメンテナンスのタイミングが分からない方は、石のチェックにお気軽にご来店下さい。
石のチェックと合わせて、変化の意味やアドバイスを行っています。

天然石の歴史とその魅力

今からおよそ46億年前に地球が誕生し、地球全体の地殻変動や火山の噴火などを繰り返したあと宇宙から降り注いだ鉱石の元と混じり合い鉱石が誕生しました
その後およそ38億年前に地球上に海が発生し、様々な活動を経て最古の堆積岩が現れ、さまざまなパワーストーンの元となる鉱石が誕生したのです。
これらの鉱石は、地球の内部で数十億年という長い時間をかけ少しずつ成長を続け、目を見張るような美しいパワーストーンへと進化を遂げました。
パワーストーンと呼ばれる由縁は、まさに宇宙エネルギー、地球エネルギーを吸収しながら成長した塊だと言えるからでしょう。

現代の人間と同じ新人類が誕生したのはおよそ20万年前ですが、世界最古の文明と言われる古代メソポタミア文明(約5000年前)には、既に鉱石をパワーストーンとして使用していました。権力者の墓などからは、ラピスラズリやカーネリアン、金などで作られた装飾品が発掘されています。

実は、それよりも遥かに古くから鉱石をパワーストーンという位置付けで重要視していた国があります。日本です。
今からおよそ7000年前の日本では翡翠を霊力の宿る石と考え、重要な儀式の道具として使用したり宝飾品として愛用していました。

翡翠と言えば勾玉などが有名ですが、天皇の皇位の印として古代から伝わっている「三種の神器」のひとつである「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」がこの翡翠です。
パワーストーンは人類の進化には欠かすことの出来ない霊的エネルギーで繋がるパートナーと言えます。